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<お役立ち情報>DTPオペレーターってどんなお仕事?

2024.02.01

世の中には様々な「職種」が存在します。ここでは職種それぞれの特徴や仕事内容、向いている人の傾向について解説していきます。

DTPオペレーターとは

DTPは、「Desktop Publishing」の略で、PCを使って印刷物を制作することを指します。DTPのお仕事は、主に出版社や広告代理店、印刷会社などで行われます。
DTPオペレーターの主な業務内容は、文章や画像などのコンテンツをレイアウトし、印刷用のデータを作成することですが、企業によっては、印刷物のデザインや校正などの作業も含まれることがあります。デザインセンスやDTPソフト(Illustrator、Photoshop、InDesignなど)のスキルが活かせる、クリエイティブなお仕事です。

 

DTPオペレーターの具体的な仕事内容

レイアウト作成

文章や画像などのコンテンツを取り込み、ページ構成を設計し、レイアウトを作成します。レイアウトは、印刷物の見た目を決定する重要な要素であり、文字や画像の配置、フォントやサイズ、行間や文字間隔などを調整します。

画像編集

写真やイラストなどの画像編集も重要な作業です。色の調整、トリミング、画像の拡大・縮小などを行います。

デザイン

デザインには、企業のCI(Corporate Identity)を考慮してロゴや色、書体などを選定し、印刷物のイメージを統一します。

データ作成

レイアウトや画像の調整が終わったら、最終的に印刷用のデータを作成します。その際には、印刷物の用途に合わせて、ファイル形式や解像度、色数などを設定し、細かなデータチェックを行います。

校正

最後に、校正作業を行います。印刷前に校正を行うことで、誤字や脱字、レイアウトのズレなどを修正し、クオリティの高い印刷物を作り上げます。

 

 

こんな方におススメ

DTPソフトのスキルがある人

DTPソフト(Illustrator、Photoshop、InDesign、など)を使って印刷物を作成するため、DTPソフトのスキルが求められます。

クリエイティブなデザインセンスがある人

文章や画像をレイアウトするだけでなく、デザインや色の調整なども行います。そのため、クリエイティブなセンスを持ち、美しい印刷物を作り上げることができる人が向いています。

細かい作業が得意な人

DTPのお仕事は、文章の間隔や行間、画像のトリミングなど、細かな作業が多くあります。そのため、細かい作業が得意な人が向いています。

タイムマネジメントができる人

納期が決まっていることが多いため、タイムマネジメントができる人が向いています。多くのプロジェクトを同時に進めることがあるため、スケジュール管理が大切です。

コミュニケーションを大切にする人

印刷物を制作するためには、クライアントやチームメンバーとのコミュニケーションが不可欠です。クライアントの要望を汲み取り、印刷物に反映するため、日々コミュニケーションを大切にされている方に向いています。